社会保険労務士とは
社会保険労務士とは、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上(社労士法第1条)に貢献することを職務とする、労働その他労務管理に関する法律実務家です。
事業の健全な発達とは
健全に発達している企業には、共通して次のような点が見られます。
- 事業には必ず事業目的があります。事業目的には、その実現を通じてに社会に貢献するという側面があります。健全に発達している企業は社会との調和を考え、企業文化を大切にしています。
- 事業活動は、その内容も方法も、継続的に顧客から支持されるものでなければなりません。会社コンプライアンスともいわれますが、健全な企業は顧客の支持を高め、さらに繁栄します。
- 働く従業員は、自ら動機づけられ自覚的にいきいきと働きます。その福祉は向上し、結果、労働生産性も向上し、企業は継続的に繁栄していきます。人は城と言われる所以です。
事業が健全に発達していない企業の例とその結末は、最近の食品業界の一連の不祥事や大手英会話学校の例を見るだけで充分だとおもいます。
社会保険労務士の仕事とは
私たちは、健全な発達をめざす企業の労務管理に関する制度の構築・運用に関し、実践的な法律実務家として、的確に提案・サポートをさせていただきます。
私たちは、企業の総務部として、正確・迅速に事務処理をおこない、書類を管理し、結果として労務管理の安定化と事務部門のスリム化に貢献します。
私たちは、地域密着型の事務所として、どんな小さな事でも、気軽に聞く事ができ相談できる事務所を心がけています。知らないで損をした、そんな会社や従業員をなくします。
